2017年02月25日

三角屋根のラーメン屋

「暦の上では春だけど・・・」
という言葉が飛び交う季節ですね。2月。

この前、私たち家族と私のお父さんと、仕事の関係で帰省したお兄ちゃん(1)とラーメン食べに行きました。
(お兄ちゃん(2)は赤ちゃん生まれたばっかりだから来れなかった)

子供の頃よく行ってたラーメン屋で、お兄ちゃんは帰省するといつもここのラーメン屋に行きたがるのです。
たいして深い話はしなかったけど、いや過去に一度だって深い話なんてしたことないけど、
一緒にラーメンが食べられて嬉しかったな。

それだけです。
posted by まりあ at 00:33| Comment(0) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

ただただ、つらい

この前実家に帰った時、
「記憶がない。ごはんがつくれない。お金がない。もう餓死する。」
ってお母さんが言うものだから、
「じゃぁいくらあげればいいの。100万?200万?私が仕事をやめて、毎日ごはんを作りにくればいいのか。」
って言い合いになったの。
だめだよね。

数日前、お兄ちゃんにふたりめの赤ちゃんが生まれたのよ。
今日久しぶりに実家に電話したの。
「統合失調症の強いのになった。もうおばあちゃんが死ぬ。神々に支配されている。記憶が無い。」
ってお母さんが強い口調で言うの。
お兄ちゃんに赤ちゃん生まれたよ。聞いたでしょ?うれしくないの?って聞いたの。
「別にうれしくない。どうでもいい。」
だめだよね。


私はどうしたらいいのだろうか。
実家に入ってサポートするのが、優しいたったひとりの娘の役目だよね。
病気の母親に、優しい言葉をかけて励ますのが娘の役目だよね。
でも、実家に入ったら私が壊れそう。
私が壊れたら、怖いお母さんになって、私の子供の心がきっと傷つく。
私はここで4人で暮らしていたい。


この前子供たちとジュウオウジャー見ていたら、
父親と確執のある大和くんに、父親が危なそうな場面でアムが言うの。

「どうして行かないの。たった一人の家族でしょ。」って。

正論だよね。
その正論が、家族を追いつめることもあるんだよ。

娘に依存しないで欲しい。
どうして幸せなのに、罪悪感をもって生きなくてはならないの?
自分を生んだ母親に、もう死んで楽になって欲しいなんて、
そんな気持ちなんか持ちたくなんかないのに。

邪悪な気持ちでいっぱいになる自分がきらい。

病気になるくらいにつらかったのなら、私を生まなければ、
もっと子育てでも、経済面でも楽にいらてたよねお母さん。

「娘がいてよかった」って昔はよく言ってくれてたけど、もうそんな言葉は遠くに置いて来てしまったんだね。

posted by まりあ at 00:07| Comment(6) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする