2013年05月05日

明日も笑顔でいる秘密

さっきの記事は子供との楽しい日常です。

こっちは私のユウウツです。

久しぶりに街に出て、若い子たちのピチピチの肌に、つややかな髪に、明るいパステルカラーのてろてろ服に、だーりんと手をつないで嬉々と歩く女の子に、私はショックを受けました。


そんな日常すっかり忘れていたからです。

気づいたらあたし
風呂上がりは子供の世話に奮闘してお肌の手入れなんてしない日の方が多くなってて
あんなにツヤツヤでサラサラで自分の中ではまぁ自信があった方の髪もそういえば半年以上美容院行ってなくて
ごはんつぶとかみそ汁とかヨダレとかですぐ汚れるから綿100%の5年前くらいに買った服ばかり着てて
とんだりはねたりしゃがんだり子供追いかけ回すからスカート無理で
夫とも最近手をつなぐなんてしてない。。。間に子供が入るから


そうやって忘れていた事が一気に頭の中にとびこんできて、
一気に「わたしダメかも」って女子という名の穴のどん底に突き落とされたような気持ちになりました。


こうなるのが嫌だから、フェイスブックもやめた。
気づいたらストレスたまってて、過去にしておきたい人の現在を知って、過去の嫌だった思い出がよみがえってきたりした。

前向きで弱音をはかない料理が上手な教養のあるキレイでおしゃれなお母さんなんて大変で私はなれそうもありません。なりたいのに、なれないよ。



あー疲れた。




こうやって子供の見えないところで毒を吐いて、明日も笑顔のお母さんでいたい。
posted by まりあ at 00:43| Comment(4) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

まりまにGW

うちの息子には現在鉄道ブームが来ているようで、とにかく鉄道に夢中です。

きっかけは、息子が泣いてぐずったとき、外の風にあたらせてあげると泣き止む事が多かったので、家のベランダに出ることが多かったのです。

で、家のベランダからは小さいですが新幹線と電車が見えるんですが、それらは良いあやし道具だったため、
「ほらほら〜新幹線きたよ〜バイバ〜イて、東京行っちゃったね〜」
なーんて言って見せてたらはまったらしく、保育園でも「ともちゃんはよく電車の絵本見てますよ」と教えてもらったため、電車や新幹線の本を探して買ってあげました。

そのうちひとつはDVD付きで、再生してあげると大興奮で「かか!かか!(訳:しんかんせん!しんかんせん!)」と教えてくれます。
今日は3人で電車に乗って、新幹線のホームまで上がって新幹線見学に行ってきました。
間近で見ると、高速で通り過ぎて行くのにちょっと驚いてしまいますね。時速300キロてすごいね。
息子も嬉しそうでした。

700系新幹線の前で写真を撮って、ご飯を駅の中で食べて帰りました。
もう少し大きくなったら旅行に行きたいね。



こんなに好きなようじゃ、将来はJR職員かしら。。。安定してていいかもね。。。
posted by まりあ at 23:59| Comment(0) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

だいじょうぶか

日曜夜から息子が熱を出して、昨日と今日、保育園おやすみ。

昨日は朝から14時まで夫が出勤。
その後、
私が15時からどうしても出なくてはならない会議があったので、
夫と交代し私が出勤。
今日は私が会社おやすみ。

息子は熱は下がったものの、朝から寝たり起きたりを繰り返して
食事も食欲が無いのかほとんど食べません。
立ってもフラフラしていて、とても心配です。
posted by まりあ at 14:10| Comment(0) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

人を育てる=自分を育てる のだろうか?

人を育てるのは難しい。
子供もそうだし後輩もそう。

私には職場に二人後輩がいる。
まじめに頑張ってくれているが、私は先輩としてどこまで出来ているんだろうと不安になる。
そもそも、私は人生の中で後輩を育てた事など一度も無い。
いや一度も無いというのは語弊があるかもしれない。
唯一「あった」と言えるのは、中学の部活動だ。
吹奏楽部で、女の子が一人入部して、同じ楽器を教える事になったのだが、
その子はある日突然黒髪を金髪にして登校するようになり、間もなく部活にも来なくなった。

高校は個人での活動が主な美術部だったし、そういえば私は末っ子だ。

そういうこともあって、後輩との接し方を知らないまま大人になり、社会人になって会社に勤めるようになって、先輩が出来て、先輩が辞める事になり、後輩ができることになったとき、どうやって一緒に仕事をしていったら良いのかサッパリ分からなかった。

それに子供が出来て、後輩が入社したはいいけど、自分もあと数ヶ月で産休に入るってうもんだから、いろいろとゆっくり教えているヒマも無い。ってことで、とにかく産休までの数ヶ月間はがむしゃらに資料を作ったり色々と教えていた。。。と思う。なんか、どうやって教えてたかあんま覚えてないや。。。

そしていよいよ産休に入り、後輩たちの残りの教育は上司に託したのであった。
そして出産し、子供も3ヶ月になった頃、その上司が会社を去る事になった。
後輩たちの行く末が心配になった。でもどうしようも無かったし、正直、なんとかやってくれ!っていうのが本音だった。私も子育てに必死で、ここではない遠くで機能している会社の事など考える余裕も無かった。

1年後、復帰。
先輩もいない。上司もいない(不倫上司はいる)。どうなっているかと思えば、後輩たちはすくすくと育ち一通りの業務はそつなくできるようになっていた。
できていなかったのは、先輩と後輩というカタチだけだった。
どうやってポッカリ空いてしまった距離を縮めることができるのか。
出産と子育てという理由だったとしても、何もわからないまま取り残されて、うらまれてるんだろうなぁ。

良い先輩ってどんなだろう。
私の先輩だった人は、岩のように動かない先輩だった。やる気もなかった。私はそれが嫌でたまらなかった。
一緒になって色々考えて、仕事をバリバリ頑張りたかった。でも先輩は「岩」だから、代わりに私が動いた。
そんな先輩は、文字詰めとデスク周囲の整理整頓だけは厳しかった。

だから私は、後輩と一緒になって色々考えて、バリバリ仕事頑張って、誰かが大変なときはフォローし合って、みんなが気持ちよく働ける仕事場にしたいと思った。後輩の育て方なんて分からないけど、私はそう思った。
文字詰めも教えよう。整理整頓も。

出先でお昼ご飯おごった。
私の今のおこづかい額は恥ずかしくて言えないくらいなんだけど、先輩として1回「おごる」ってやってみたかったから試してみた。お金は減ったけど、心は満たされた。

毎日仕事以外の話も振るようにしているし、少しずつ距離は縮まってきている感じはする。


今は時間との戦い。
私は家庭もあるし家庭のために契約社員になったので、定時の17時には退社できるという権利がある。
だけどこの仕事はなかなかそうも行かない。
今日も、もっと後輩の仕事に付き合ってあげたいと後ろ髪を引かれつつも「すみません」と先に退社してきた。
朝早くから遅くまで保育園で待っている子供のために、早く帰りたい。
でも後輩のことも見てあげたい。

体が二つ欲しい。

あー、完璧な人間になりたい。
人の気持ちが手に取るように分かって、寂しい人の心の隙間を埋めてあげたい。
優しい人間になりたい。小さな事でイライラしたくない。強い人間になりたい。
料理がうまくなりたい。家族の健康を守りたい。
歴史勉強したい。政治わかんない。政治分かりたい。困っている人を助けたい。
「まー、良いんじゃないの?」ってすぐ考えちゃうのやめたい。妥協しない人間になりたい。
もっと美人になりたい。せめてBカップになりたい。肌きれいになりたい。むだ毛なくなれ。
もっと寝たい。もっともっと寝たい。とにかく昼過ぎまで寝たい。
遊びたい。時間ほしい。あーなんもしたくない。
完璧な人間になりたい。

意味わかんない。
posted by まりあ at 23:59| Comment(2) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

生命の力

今日で震災から2年。

あの日、私は会社にいて、ふくらみ始めたお腹をかばうようにして机の下にもぐりました。
テレビをつけて、黒い波が街をのみこんでいく様子を、ライブ映像で、ただ、見ていました。
帰宅中、車のラジオから流れる情報を、混乱する頭で聞きながら家に帰りました。
テレビは、震災の状況とぽぽぽぽーんが交互に何度も何度も流れていて、吐き気がしました。
つわりだったせいもあるけど、吐き気で胃と胸がむかむかしました。
家族の無事を確認すると、ほっとしました。
家族をうばわれた被災者を思うと。。。あのとき、あの瞬間、たくさんの人が死んだ。
あの時間に恐怖を感じました。

暗い一年、といわれました。2011年を表す漢字は絆でした。
たくさんの人が死にました。そんな年に生まれて来た私のこども。
その生命力は、暗いと言われた年をふきとばすかのように、
きらきらと明るく私やその周りの人間を照らすのでした。


今日私は、普通の幸せを、今一度かみしめる。
posted by まりあ at 23:22| Comment(0) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

フロスのススメ

みなさん、歯磨きフロスってやってます?
私はフロスだいすきです!!オススメです!

やり始めたのは結構最近で、2年前くらいかな。
歯列矯正が終わってから。
矯正中って、歯の表面にワイヤーが通ってるから、いわゆる糸ようじってワイヤーが邪魔して出来ないんですよね。だから、いつも歯に挟まってしまったものを取るのには苦労していました。
その反動か、今はフロスやるのが楽しくて。。。

みなさん、「よし!しっかり磨いたぞ!」って思って歯ブラシをしてらっしゃると思いますが、
その後フロスをかけてごらんなさい!
歯と歯の隙間には、まだまだ意外と汚れが残っているんです!
しっかり歯磨きしたあとに大物が取れてしまった日には、
「フロスをやらなかったら、一生この汚れが、私の口の中に残っていたのか…!!??」

ますますせっせとフロスをかけるようになります。
虫歯予防にもなるし、口臭予防にもなります。プラークってニオイますからね。。。


あとオススメなのが、舌磨き!
みなさん舌って磨いてます?
私は朝晩、歯ブラシで磨いてます!!!
まぁ、磨いているというより、歯ブラシで表面をなぞっているだけなんですがね。
意外と口臭の原因として知られていないのが「舌の汚れ」です。
今じゃ、舌磨きってカゼの予防にもつながる事が分かっているらしいですよ。

おすすめです。

ま、おすすめする以前に、フロスも舌磨きも常識だったらすいません。。。

そんな私は、27年間一度も虫歯になったことがありません!!
私の唯一自慢できる事って、たったのこれだけだから許して!!
posted by まりあ at 23:36| Comment(1) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

鼻中隔湾曲症手術 体験記(4)手術後

○○さーーん、○○さーーん、○○さーーん

の声で目が覚めました。
いや、目は覚めてないです。
とにかく頭がフニャフニャで体に力入らないし「????」って感じ。眠くて眠くて。

「手術終わりましたからねー」

あ、終わったんだ。
ほんと、手術中のことなんて、何も覚えてないや。。。
と理解したところで私はベッドで移動中のようでした。
ほんとよく覚えてないんだけど、病室で夫と再会しました。
手術時間は2時間くらいで、看護士さんに呼ばれて無事終わったことなどを別室で説明されたらしい。
ぼけぼけの頭で、とにかく眠かったので、来てくれたお礼と息子をたのむ、と言い残し、今日のところは帰宅してもらいました。

術後、私の鼻の奥にはガーゼが詰まっていて、このガーゼは5日間ほど、不安定な骨の固定のため抜く事ができないとのこと。というわけで全く鼻呼吸できない状態。
しかも、手術中、喉に通された酸素を送るチューブが喉を刺激したらしく、ズキズキととても痛い。
さらに血がだらだらと鼻から喉に流れてきます。
もちろん鼻からも鼻血が止まりません。
夫に買って来てもらっておいた綿球を鼻に詰めるように、とのことで、綿球を詰め、血でいっぱいになったら取り替え。。。ということをひたすら続けてください、と言われました。

手術後は16時まで安静とのこと。

看護士さんが病室に来てくれて、私の両足に空気の圧縮によって 足をマッサージする機械を巻いてくれました。血栓予防だそうです。とにかく動けないので。
そして喉が痛いと訴えると、水も16時まで飲めないので、吸いのみでうがいさせてくれました。
吐くと血がまじっていました。
体温を測ると37.5℃くらいあり、とにかく体がだるくてつらかったので痛み止めをもらいました。
だけど前述した通り16時まで絶食なので、座薬をつかいました。
もちろん動けないので、看護士さんに入れてもらいました。。。。。

手術を考えているとき色々調べたのですが、
鼻中隔湾曲症でも日帰り手術できる病院もあるらしいです。
そのことについて手術前先生に聞いてみたところ、
「日帰り手術は、日帰りで済む程度の手術しかしないので完全に治療し切ることができず、結局だらだらと症状がつづくことが多い。治すならきっちり手術してしっかり経過をみて完璧に治した方が絶対に良い!」
とのことでした。
特に私は症状が重症な方だったのでなおさら、だったみたいです。

でも、手術後こんなにも体がダルいなんて。。。。
日帰り手術なんて、絶対無理だ。。。と思いました。

しばらくは寝ていたのだけど、だんだん頭がさえてきて、体のだるさと鼻で息ができないので、口呼吸で息をする時の喉の痛みでほんと〜につらくて、16時が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

そしてやっと16時。
足のマッサージの機械を外してもらい、起き上がって、看護士さんにパジャマに着替えるのを手伝ってもらいました。おっぱいはもう強烈にパンパンで、それをみた看護士さんに「本当に痛そう。。。アイスノン貸してあげますね」と、アイスノンを持って来てくれて、おっぱいを冷やして痛みを我慢しました。
術後最初のトイレにも看護士さんが付き添う事になっているらしく、トイレまでよろよろと向かい、外で待っていてもらって用を足しました。絶食だったのであんまり出なかったような。。。

18時。
待ちに待った夕飯です。
ご飯はおかゆでした。
でも、ごはんが喉を通るときが痛くてなかなか箸が進みませんでした。

夜。
夫にメールして家の様子を聞くと、息子は私を探して泣いているとのこと(T_T)おおう

つらい。。。早く家に帰りたい。。。
息苦しい。。。
手術後というのは、想像以上にハードでした。

つづく。
posted by まりあ at 00:52| Comment(0) | 鼻中隔湾曲症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

鼻中隔湾曲症手術 体験記(3)手術当日

放置してましたが、最近のアクセス解析によると、「鼻中隔湾曲症」で検索して見に来てくれる方がとても多いので、忘れつつありますが少しずつ体験記書いていこうと思います。

私もそういえば、手術前はめちゃくちゃ検索して情報を集めました。
でも、意外と体験記を書いている方って少なかったんですよね。結構ポピュラーな病気なのに。


さて、肝心の手術当日。
前日夜から絶食。水も当日16時まで飲めないので、空腹と喉の乾きでで頭がポカーンとしていたような気がします。
だけど全身麻酔での手術とあって、やはりドキドキでした。でも前日夜は、これが最後の鼻づまりで寝苦しい夜!!と思ってぐっすり寝ました。

手術には家族の付き添いが必要でした。
もし緊急事態が発生した場合、家族に判断や同意を求める必要があるからです。
この日は夫が会社を休んでくれました。朝9時からの手術で、子供を保育園に預けてから8時には病室まで来てくれました。
下着はパンツだけで、その上に手術着を被り、ものすごくきついストッキングを着用しました。
このきついストッキングというのが、足の血流を良くして血栓ができるのを防ぐ目的があるらしいです。
ホースの先をつぶすと水がぴゅーっと勢いを増して出てくるのと同じ原理です。
全身麻酔で数時間体が動かせないので、こんなの物も着用するらしいですね。

で、私はというと、入院1日目にして断乳1日目。
おっぱいはパンパンカチコチで、母乳がポタポタあふれてしまって痛いし止まらないしどうしよう!状態。
手術着の下は原則パンツ一枚ですが、母乳で濡れてしまうので、特別にタオルを当てさせてもらうことになりました。


手術時間。
看護士さんが病室まで迎えに来てくれて、手術室の前室まで案内してくれました。
手術はよくベッドで移動するイメージがありますが、普通に自分の足で、エレベーターに乗って、歩いて向かいました。

入室する手前で夫とはひとまずお別れ。

前室で、不織布の帽子をかぶり、案内してくれた看護士さんと、手術担当の看護士さん?とで私の引き渡しの儀式がありました。
全体的に金属っぽい部屋で、と殺に送られる動物のような気持ちになりました。

前室から手術室に移動し、これまた自分でヨッコラショと手術台に上がって、横になりました。
ここで先生登場。
「間違い防止のため、お名前と、どこの部位の手術をするか言ってください」とおっしゃるので、
「名前」と、「鼻の手術をします」と答えました。
次に、「麻酔科医の○○です。」と麻酔科医登場。
点滴の針を左手の甲に入れられて、「では麻酔を入れますね。頭が少しビリビリしてきますよー」と言われ、「あー本当にビリビリしてきたー」と思った瞬間から、私の意識はプッツリ無くなりました。

つづく
posted by まりあ at 00:40| Comment(0) | 鼻中隔湾曲症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

ヒット!



この曲すごいかっこいい!
と思ったら、作曲が布袋さんだったのネ!

CDほしい。
posted by まりあ at 20:49| Comment(0) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

あけまして2013

新年が明けましたね。
今年もどうぞよろしくお願いします。

いやあ、もう2013年か。早いなぁ。
ついこの間まで女子高生だったはずなのになぁ。
どんぶらこ、どんぶらこと、ここまでやって来てしまいました。

職場にも平成生まれの子たちがどんどん増えてきて、
「平成生まれ」
それだけで新しい人類に見えてきてしまうから不思議。
たいして年齢差ないのにね。。なんでだろ。

確か成人式の同窓会がきっかけで、小〜中学生の頃好きだった男の子と、年賀状のやりとりをするようになって今年でもう7回目です。
今じゃこんな私ですが、思春期の頃はやっぱり、好きな男の子のまえではドキドキ恥ずかしくて何も話せない!。。。そんなウブな時代がありました。
その男の子は今は中学校の先生で、昔からそういう器になりうる感じの人でした。
彼に片思いしてた青春は、今じゃ本当に私の美しい思い出で、キラキラと輝いているわけです。
恋っていいよなぁ。私自身も、思い出の中で輝いていたなぁ。

そんな彼の今年の年賀状は、いわゆる「結婚しました」年賀状でした。
お互い家庭を持つ年齢になりましたね。 と書かれていました。
ほんとだね。そんな年齢になっちゃった。幸せそうなお二人の写真を見て、
なんだか胸がチクリとしました。
別に、やきもちとか、ではないですよ。彼は私の心の中の絵画のようなものですから。
ただただ、「めでたし!」と心の中でフラワーシャワーですよ。
で、冒頭の、どんぶらこ、どんぶらこに戻るわけです。

わたし、お母さんになったから、今度はおばあちゃんになるのなんて、あっという間だろうなぁ。
人は死んだら、生まれる前に戻るのかなぁ。
死んだらもう一度たいした美人じゃないけど、まぁまぁそこそこの普通な私として生まれて、
キラキラした青春を生きてみたいなぁ。



そんな気持ちになったお正月でした。


posted by まりあ at 22:10| Comment(0) | ダイアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする